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進学・就職状況

当専攻の学生はわが国の大学、国立研究所などの教育研究機関だけでなく材料に関する様々な会社、例えば鉄鋼、非鉄金属、重工業、自動車、電気、電力、精密機械などの分野で十分活躍している。下図は、2007年度修了生の就職状況を示している。当専攻修了者のうち、社会で研究・開発業務に携わっている割合は40歳未満で62%、また博士号取得者は全修了者の内23%といずれも高い数字である。大学および公的研究機関の研究従事者の数の割合も全体の15%である。さらに、日本学術振興会の特別研究員(PD、DC、海外特別研究員)の人数も過去5年間で9名と高い採択率を誇っている。

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過去30年間の当専攻修了者へのアンケート調査を平成13年12月に行った結果、当専攻修了者は、他大学の同一分野の大学院修了者に比べて、基礎学力と論理構成力に優れており、特に研究部門に向いているとの自己分析を行っていることが明らかとなった。また、同時に行った就職先の会社の人事部長へのアンケート調査の結果も同様の傾向を示した。